骨盤底筋と腰痛の関係とは?

「腰が痛いから腰だけ治療している。」

それでもなかなか改善しない…。

そんな方は、「骨盤底筋」が関係しているかもしれません。

今回は、腰痛と骨盤底筋の関係についてご紹介します。

骨盤底筋とは?

骨盤底筋は、骨盤の一番下でハンモックのように内臓を支えている筋肉です。

この筋肉には、

・膀胱や子宮などを支える
・尿もれを防ぐ
・姿勢を安定させる
・体幹を支える

といった大切な役割があります。

実は、腰を支える筋肉とも深く関係しています。

骨盤底筋が弱ると腰痛につながることも

骨盤底筋は、お腹の筋肉や背中の筋肉と一緒に体幹を支えています。

そのため、骨盤底筋が弱くなると、

・姿勢が崩れる
・腰への負担が増える
・長時間立っていると腰が痛い
・家事をすると腰が重い

といった症状につながることがあります。

腰だけをマッサージしても改善しにくい場合は、体幹全体を見直すことが大切です。

このようなお悩みはありませんか?

□ 慢性的に腰が痛い

□ 立ち上がると腰が痛い

□ 長時間立っているのがつらい

□ 尿もれも気になる

□ 運動不足が気になっている

このような方は、骨盤底筋の筋力低下が関係している可能性があります。

骨盤底筋は鍛えることができます

骨盤底筋は目で見えない筋肉なので、自分では力を入れているつもりでも、うまく使えていない方が少なくありません。

すみれ整骨接骨院では、服を着たまま座るだけで骨盤底筋を鍛えられる「Fit Kegel Chair(フィットケーゲルチェア)」を導入しています。

「運動が苦手」

「何をしたらいいかわからない」

という方にも続けやすいトレーニングです。

骨盤底筋トレーニングを行うFit Kegel Chair

まとめ

腰痛の原因は腰だけとは限りません。

骨盤底筋を含めた体幹の筋力が関係していることもあります。

慢性的な腰痛や尿もれでお悩みの方は、お気軽にすみれ整骨接骨院へご相談ください。

尿もれと骨盤底筋の関係については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

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