夜中に何度もトイレに起きる女性へ ~年齢のせいとあきらめていませんか?~
「夜中に1回、2回とトイレに起きてしまう」
「ぐっすり眠れず、朝から疲れが残る」
そんなお悩みはありませんか?
年齢とともに夜間のトイレが増える方は少なくありません。しかし、「年齢だから仕方ない」と思っている原因の中には、骨盤底筋の働きが関係している場合もあります。
夜間頻尿とは?
夜、排尿のために1回以上起きることを「夜間頻尿」といいます。
年齢を重ねるにつれて増える傾向がありますが、睡眠不足や生活の質(QOL)の低下につながることもあります。
夜間頻尿の原因は一つではありません。
・水分の摂り方
・加齢による身体の変化
・膀胱の働き
・生活習慣
・病気の影響
など、さまざまな要因が考えられます。
骨盤底筋が関係していることもあります
骨盤底筋は、骨盤の底で膀胱や子宮、腸などを支えている筋肉です。

この筋肉の働きが低下すると、排尿を支える力が弱くなり、尿もれだけでなく、排尿に関するお悩みにつながる場合があります。
もちろん、夜間頻尿の原因は骨盤底筋だけではありません。
だからこそ、原因を一つに決めつけず、身体全体を見ながら考えることが大切です。
日常生活で見直してみましょう
夜間のトイレが気になる方は、次のようなことを意識してみましょう。
・寝る直前の水分摂取を見直す
・カフェインやアルコールを摂り過ぎない
・適度に身体を動かす
・骨盤底筋を意識した運動を取り入れる
症状が続く場合や急に悪化した場合は、医療機関への相談もおすすめします。
当院の骨盤底筋ケア
すみれ整骨接骨院では、骨盤底筋トレーニングチェア「Fit Kegel Chair」に座るだけではなく、一人ひとりのお身体の状態に合わせた運動指導も行っています。
「チェアで刺激を受ける」だけで終わらせず、ご自宅でも続けられる運動をお伝えし、無理なく取り組める骨盤底筋ケアをサポートしています。

「夜中に何度もトイレで目が覚める」
「最近、排尿のことで気になることがある」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
※夜間頻尿にはさまざまな原因があります。症状によっては医療機関での検査や治療が必要な場合もあります。
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