「最近、くしゃみをすると少し尿がもれる…」
「トイレが近くなった気がする。」
「年齢のせいだから仕方ないのかな…」
そんなお悩みはありませんか?
実は、その原因の一つに「骨盤底筋」の衰えが関係していることがあります。
今回は、骨盤底筋の役割や、弱くなると起こりやすい症状についてご紹介します。
骨盤底筋とは?
骨盤底筋とは、骨盤の一番下でハンモックのように内臓を支えている筋肉です。
膀胱や子宮、腸などを支えたり、排尿・排便をコントロールしたりする大切な役割があります。
しかし、年齢を重ねることや出産、運動不足などにより、少しずつ筋力が低下してしまうことがあります。

骨盤底筋が弱るとこんな症状が現れることがあります
骨盤底筋が弱くなると、次のような症状がみられることがあります。
・くしゃみや咳で尿がもれる
・急にトイレへ行きたくなる
・トイレが近くなった
・尿もれパッドが手放せない
・下腹部に力が入りにくい
「年齢だから仕方ない」と思われがちですが、骨盤底筋の衰えが関係している場合もあります。
骨盤底筋は鍛えることができます
骨盤底筋は、年齢に関係なく鍛えることができる筋肉です。
よく知られているのが「骨盤底筋体操(ケーゲル体操)」ですが、
「正しくできているか分からない」
「続かない」
という方も少なくありません。
座るだけで骨盤底筋をトレーニング
すみれ整骨接骨院では、「Fit Kegel Chair(フィットケーゲルチェア)」を導入しています。
服を着たまま30分座るだけで、骨盤底筋へアプローチできるトレーニングチェアです。
「運動が苦手」
「体操が続かなかった」
という方にもご利用いただいています。

こんな方におすすめです
・尿もれが気になる
・トイレが近くなった
・出産後から気になっている
・骨盤底筋を鍛えたい
・将来のために予防したい
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
まとめ
尿もれは、年齢だけが原因とは限りません。
骨盤底筋を鍛えることで、症状の改善が期待できる場合があります。
「まだ大丈夫」と思っていても、早めにケアを始めることが大切です。
すみれ整骨接骨院では、お試し体験もご用意しています。
海南市で尿もれや頻尿、骨盤底筋の衰えが気になる方は、お気軽にご相談ください。



