「骨盤底筋を鍛えたほうがいいと聞いたけれど、自分でトレーニングできるか不安」
「運動が苦手で、何をしたらいいのかわからない」
そんな方に知っていただきたいのが、骨盤底筋チェアを使ったトレーニングです。
骨盤底筋は、尿もれなどのお悩みとも関係する筋肉です。大切だとわかっていても、自分で正しく動かすのは難しいと感じる方もいらっしゃいます。
今回は、骨盤底筋チェアがどんな方に向いているのか、ご紹介します。
骨盤底筋って、どんな筋肉?
骨盤底筋は、骨盤の底にある筋肉の集まりです。
膀胱や子宮などの臓器を支えたり、尿道や肛門を締める働きに関わったりしています。
この筋肉の働きが弱くなると、咳やくしゃみをしたとき、走ったり跳んだりしたときなどに尿もれが起こることがあります。

骨盤底筋を鍛える方法のひとつが、骨盤底筋トレーニングです。
ただし、骨盤底筋は自分では動きを感じにくいこともあり、「これで合っているのかな?」と迷う方も少なくありません。
骨盤底筋チェアは、こんな方におすすめです
骨盤底筋チェアは、次のようなお悩みがある方に、選択肢のひとつとして知っていただきたい方法です。
1.自分で骨盤底筋を動かすのが難しい方
骨盤底筋トレーニングでは、鍛えたい筋肉を意識して動かすことが大切です。
しかし、目に見えない筋肉なので、うまく力を入れられているかわからない方もいます。
骨盤底筋チェアは、座った状態で骨盤底筋への刺激を行うため、自分で筋肉を動かす感覚がつかみにくい方にも検討していただけます。
2.運動が苦手な方
「運動しなければと思っているけれど、なかなか続かない」
「激しい運動は苦手」
そんな方にも、骨盤底筋チェアは選択肢のひとつです。
座って利用するため、一般的な運動とは違う方法で骨盤底筋への刺激を行えます。
ただし、利用できるかどうかは体の状態や機器の利用条件によって異なるため、気になる方は事前にご相談ください。
3.尿もれが気になり始めた方
くしゃみや咳をしたときに少し尿がもれる、運動中に気になるなど、尿もれのお悩みがある方。
「病院に行くほどではないかな」と感じていても、気になっているなら、そのまま我慢し続ける必要はありません。
尿もれには骨盤底筋の働き以外にもさまざまな原因があります。症状がある場合は、必要に応じて泌尿器科などの医療機関にも相談しましょう。
骨盤底筋チェアは、骨盤底筋へのアプローチを考える際の選択肢のひとつです。
座るだけで、すべて解決するわけではありません
骨盤底筋チェアが気になっている方に、ひとつ知っておいていただきたいことがあります。
それは、チェアを利用すれば誰でも必ず尿もれが改善する、というわけではないことです。
尿もれの原因や体の状態は人それぞれです。症状によっては、医療機関での診察や、骨盤底筋を自分で動かすトレーニングなどが必要になることもあります。
大切なのは、自分の体の状態を知り、合った方法を選ぶことです。
海南市で骨盤底筋について相談したい方へ
すみれ整骨接骨院では、骨盤底筋についてのお悩みや、骨盤底筋チェアを使ったトレーニングについてご案内しています。
「自分にもできるかな?」
「どんなふうに利用するの?」
「尿もれが気になるけれど、何から始めたらいいかわからない」
そんな疑問がある方も、まずはお気軽にご相談ください。
運動が苦手だからといって、体のケアをあきらめる必要はありません。
自分に合った方法を一緒に考えるところから、始めてみませんか?
和歌山県海南市のすみれ整骨接骨院では、骨盤底筋についてのお悩みをお聞きしています。



