「くしゃみをすると、少し尿がもれる」
「トイレまで我慢できず、間に合わないことがある」
「以前より尿もれが気になるようになってきた」
そんな悩みがあっても、なかなか人には相談しにくいものです。
年齢のせいだから仕方ない、とそのままにしている方もいるかもしれません。
でも、尿もれにはいくつかのタイプがあり、その原因も一つではありません。
その中のひとつが、骨盤の底にある「骨盤底筋」の働きです。
骨盤底筋は、尿を我慢するときにも働いています
骨盤底筋は、骨盤の底で内臓を支えたり、尿道や肛門などを締める働きに関わっている筋肉です。
この筋肉がうまく働かなくなると、咳やくしゃみ、走る・跳ぶなど、お腹に力がかかったときに尿がもれることがあります。
特に女性では、出産や加齢などによって骨盤底筋が弱くなり、尿もれにつながることがあります。
「尿もれ=年齢のせい」とは限りません
尿もれが気になっていても、
「もう年齢的に仕方ない」
「出産したから仕方ない」
「みんなあることだから」
と、あきらめてしまう必要はありません。
骨盤底筋トレーニングは、尿もれに対する方法のひとつとして知られています。
ただし、尿もれには骨盤底筋だけではなく、膀胱や尿道、排尿の機能など、さまざまな原因が関係することがあります。
急に尿もれが始まった、血尿がある、排尿時に痛みがある、尿が出にくいなど、気になる症状がある場合は、まず泌尿器科などの医療機関に相談しましょう。
骨盤底筋について「ちょっと相談してみたい」という方へ
「病院に行くほどなのかな?」
「骨盤底筋を鍛えたほうがいいのかわからない」
「自分でトレーニングしているけど、うまくできているのかわからない」
そんな方もいると思います。
すみれ整骨接骨院では、骨盤底筋についてのお悩みをお聞きし、骨盤底筋チェアを使ったトレーニングについてご案内しています。
自分で骨盤底筋を意識して動かすのが難しい方でも、チェアを利用することで、座ったまま骨盤底筋への刺激を行うことができます。
尿もれを「仕方ない」とあきらめる前に、まずは自分の体について知るところから始めてみませんか?
海南市やその周辺で尿もれや骨盤底筋について気になっている方は、お気軽にご相談ください。


