服を着るとき、洗濯物を干すとき、高いところの物を取ろうとしたとき。
腕を上げる動作で、肩に痛みを感じることはありませんか?
「少し痛いけれど、動かせるから大丈夫」
「そのうち自然に治るだろう」
そう思って、そのままにしている方もいるかもしれません。
腕を上げたときの肩の痛みには、筋肉や腱、肩関節など、さまざまな原因が考えられます。
今回は、日常生活の中で気づきやすい肩のトラブルについてお伝えします。
こんな動作で肩が痛くなりませんか?
肩のトラブルは、日常の何気ない動作で気づくことがあります。
- 洗濯物を干そうとすると肩が痛い
- 上着を着たり脱いだりするときにつらい
- 髪を洗う、後ろで髪を結ぶ動作がしにくい
- 高い棚の物を取ろうとすると痛む
- 腕を横から上げると、途中で痛みが出る
このような症状がある場合、肩の関節や周囲の組織に負担がかかっている可能性があります。
腕を上げると痛い原因は一つではありません
肩の痛みというと、四十肩・五十肩を思い浮かべる方も多いと思います。
しかし、腕を上げると痛いからといって、必ずしも四十肩・五十肩とは限りません。
肩の周囲にある腱や筋肉のトラブル、肩関節の炎症など、さまざまな原因が考えられます。
また、肩の動かしにくさが強くなり、腕を上げる範囲が徐々に狭くなってくる場合もあります。
痛みが出る動作や場所、動かせる範囲などによって考えられる原因は異なるため、自己判断だけで決めつけないことが大切です。
痛みがあるとき、無理に動かしてもいい?
肩が痛いと、「動かさないと、もっと硬くなるのでは?」と心配になることもあると思います。
一方で、痛みを我慢して無理に腕を上げたり、強くストレッチしたりすると、症状が悪化することもあります。
まずは、痛みが強く出る動作を無理に繰り返さないようにしましょう。
急に強い痛みが出た場合や、転倒などのあとから痛みが出た場合、腕がほとんど上がらない場合は、早めに医療機関で状態を確認してください。
また、痛みが続いている、徐々に動かしにくくなっているという場合も、放置せず相談することをおすすめします。
肩の痛みを我慢せず、早めにご相談ください
肩の痛みは、日常生活のさまざまな場面に影響します。
最初は少し気になる程度でも、着替えや家事など、毎日の動作がつらくなることもあります。
すみれ整骨接骨院では、肩の痛みや動かしにくさについてご相談いただけます。
痛みが出る動作や体の状態を確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
「腕を上げると肩が痛い」
「最近、肩が動かしにくくなってきた」
そんな症状が気になっている方は、我慢し続けず、お気軽にご相談ください。
和歌山県海南市のすみれ整骨接骨院では、痛みのケアから、動ける身体づくりまでサポートしています。

