「転んで足首をひねったけど、骨折なのか捻挫なのかわからない…」
「腫れているけど歩けるから大丈夫?」
このようなご相談をいただくことがあります。
見た目だけでは、骨折と捻挫を見分けることは難しい場合があります。
今回は、骨折と捻挫の違いや、接骨院へ行ってもよいのかについてご紹介します。
骨折と捻挫は見分けられる?
骨折は骨が折れた状態、捻挫は靱帯などを傷めた状態です。
しかし、
・強く腫れる
・痛みがある
・動かしにくい
など、共通する症状も多くあります。
歩けるから骨折ではないとは言い切れません。
小さな骨折や剥離骨折では、歩ける場合もあります。
接骨院へ行っても大丈夫?
はい、大丈夫です。
すみれ整骨接骨院では、ケガをした状況や痛みの場所、腫れ方などを確認し、症状を詳しく評価します。
そのうえで、
・固定
・包帯
・テーピング
など必要な処置を行います。
骨折が疑われる場合は、整形外科をご紹介し、レントゲンなどの画像検査を受けていただくようご案内しています。

こんな症状は早めの受診がおすすめです
次のような場合は、できるだけ早く受診しましょう。
・強く腫れている
・変形している
・痛みが強く関節を動かしづらい
・体重をかけられない
・痛みがどんどん強くなる
・翌日になっても腫れや痛みが強い
自己判断で様子を見ることで、回復まで時間がかかることもあります。
自己判断せず相談することが大切です
「捻挫だと思っていたら骨折だった」
このようなケースは珍しくありません。
逆に、骨折ではないとわかれば、適切な処置を受けて早期回復を目指すことができます。
迷ったときは、まず状態を確認することが大切です。
まとめ
骨折か捻挫かは、見た目だけでは判断できないことがあります。
すみれ整骨接骨院では、症状を確認し、必要に応じて整形外科での受診をご案内しています。
海南市でケガをして「骨折か捻挫かわからない」「どこへ行けばいいかわからない」という方は、お気軽にすみれ整骨接骨院へご相談ください。



