「ただの突き指だから、そのうち治るかな…」
そう思って様子を見る方は少なくありません。
しかし、突き指と思っていても、骨折や靱帯損傷などが隠れていることがあります。
今回は、突き指を放置してよいのかについてお話しします。
突き指は病名ではありません
実は「突き指」は病名ではなく、指をぶつけたりボールが当たったりして起こるケガの総称です。
その中には
・靱帯損傷
・骨折
・脱臼
・マレットフィンガー(槌指)
などが含まれます。

放置すると治りにくくなることも
指が腫れている、曲げ伸ばしができない、強い痛みがある場合は注意が必要です。
放置すると関節が固くなったり、変形が残ったりすることもあります。
必要に応じて整形外科でレントゲン検査を受けることも大切です。

マレットフィンガーは早期固定が重要です
突き指で起こる代表的なケガの一つが「マレットフィンガー」です。
指先を伸ばす腱が傷つくケガで、適切な固定をしないと指先が曲がったままになることがあります。

当院では症状に合わせて固定を行っています
ケガの状態に応じて
・テーピング
・包帯固定
・プラスチック固定
などを組み合わせて処置を行います。



まとめ
突き指だからといって自己判断で放置せず、痛みや腫れが強い場合は早めの受診がおすすめです。
海南市で突き指やスポーツ中のケガ、日常生活でのケガでお困りの方は、すみれ整骨接骨院までお気軽にご相談ください。


