「最近、体を動かす機会が減ったなあ」
「階段を上ると疲れやすくなった」
「立ち上がるときに、以前より力がいる気がする」
そんな変化を感じていませんか?
寒くなってくると、外に出るのがおっくうになったり、家で過ごす時間が増えたりして、体を動かす機会が少なくなりがちです。
でも、運動不足が気になったからといって、いきなり激しい運動を始める必要はありません。
大切なのは、今の自分にできることから、少しずつ体を動かす習慣をつくることです。
今回は、冬に向けて「動ける体」を保つために、始めたいことをご紹介します。
運動不足が続くと、体にどんな変化が起こる?
普段あまり体を動かさない生活が続くと、筋力や体力が少しずつ低下することがあります。
例えば、
- 椅子から立ち上がるときに、以前より力が必要になる
- 階段の上り下りで疲れやすくなる
- 長い距離を歩くのがおっくうになる
- 外出する機会が減り、さらに体を動かさなくなる
こうした変化を感じることがあれば、日頃の活動量を見直すきっかけにしてみましょう。
年齢だけが原因とは限りません。仕事や家事で忙しく、運動する時間が取れないこともあります。
だからこそ、まずは日常生活の中で体を動かす機会を増やすことから始めてみましょう。
まずは、いつもの生活に運動をプラス
運動を始めようと思うと、ジムに通ったり、毎日しっかり筋トレをしたりすることを考えるかもしれません。
でも、最初から頑張りすぎると、続けることが負担になってしまうこともあります。
まずは、こんなことから始めてみましょう。
1.いつもより少し歩く
買い物のときに少し遠回りする、無理のない範囲で散歩をするなど、歩く機会を増やしてみましょう。
体調や体力に合わせて、短い時間から始めても大丈夫です。
2.座りっぱなしの時間を減らす
デスクワークやテレビを見る時間が長い方は、ときどき立ち上がって体を動かしてみましょう。
家の中を少し歩いたり、肩や足首をゆっくり動かしたりするだけでも、体を動かすきっかけになります。
3.筋力を保つ運動を取り入れる
歩くことに加えて、椅子からゆっくり立ち上がる動作など、日常生活に必要な筋力を使う運動も取り入れてみましょう。
ただし、膝や腰などに痛みがある方や、持病のある方は、無理に行わず、自分の体の状態に合った運動を選ぶことが大切です。
冬こそ、筋力を意識しておきたい
筋力は、歩く、立ち上がる、階段を上るといった、日常生活のさまざまな動作を支えています。
「今は普通に動けているから大丈夫」と思っていても、体を動かす機会が少ない状態が続くと、以前より疲れやすくなったり、動作がつらくなったりすることがあります。
いつまでも自分の足で歩き、好きな場所へ出かけ、日常生活を楽しむためにも、筋力を維持することは大切です。
大きな目標を立てるよりも、無理なく続けられる習慣を一つずつ増やしていきましょう。
自分に合った運動がわからない方へ
「運動不足は気になるけれど、何から始めたらいいかわからない」
「筋力が落ちている気がするけれど、自分で運動を続けられるか不安」
そんな方もいらっしゃると思います。
すみれ整骨接骨院では、痛みのケアだけでなく、筋力トレーニングを通じた体づくりについてもご相談いただけます。
大切なのは、今の体の状態に合った方法で、無理なく取り組むことです。
冬に向けて体を動かす習慣をつくりたい方、これからも元気に動ける体を目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
今できることから、一緒に始めてみませんか?
和歌山県海南市のすみれ整骨接骨院では、痛みのケアから、動ける身体づくりまでサポートしています。


