【よくある質問シリーズ】打撲は何日で治る?早く回復するためのポイント

「ぶつけたところが腫れてきた。」
「青あざができたけど、このまま様子を見ても大丈夫?」

スポーツ中や日常生活で起こりやすいケガの一つが打撲です。

「何日くらいで治るの?」
「病院へ行った方がいいの?」

と不安になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、打撲の回復期間や受診の目安についてご紹介します。

打撲とは?

打撲とは、身体を強くぶつけることで筋肉や皮下組織などが傷ついた状態です。

転倒したときやスポーツ中の接触、家具などにぶつけたときなどに起こります。

症状として、

・痛み
・腫れ
・青あざ(内出血)
・押さえると痛い

などがみられることがあります。

中には骨膜が炎症を起こし、痛みが引きにくい場合もあります。

打撲による腫れと内出血の様子

打撲は何日で治る?

打撲の回復期間は、ぶつけた強さや部位によって異なります。

軽い打撲であれば数日で痛みが軽くなることもありますが、内出血が広かったり、筋肉へのダメージが大きかったりすると、回復までに数週間かかることもあります。

青あざは時間とともに色が変化し、少しずつ吸収されていきます。

打撲だと思っていても骨折が隠れていることがあります

強くぶつけた場合には、打撲だけではなく骨折やヒビを伴っていることがあります。

・打撲にしては痛みに違和感がある
・腫れが強い
・変形している
・痛みがどんどん強くなる

このような症状がある場合には、レントゲン検査が必要になることがあります。

すみれ整骨接骨院では、症状を確認し、必要に応じて整形外科をご紹介しています。

接骨院でできること

打撲の状態を確認しながら、必要に応じて固定や物理療法などを行い、回復をサポートします。

また、日常生活で気を付けることや、スポーツ復帰のタイミングについてもアドバイスしています。

まとめ

打撲は比較的身近なケガですが、回復までの期間は症状によって異なります。

また、打撲だと思っていても骨折が隠れている場合もありますので、強い痛みや腫れがある場合は早めに相談することが大切です。

海南市で日常生活でのケガやスポーツによるケガ、打撲などでお困りの方は、すみれ整骨接骨院までお気軽にご相談ください。

電話する
タイトルとURLをコピーしました