【よくある質問シリーズ】子どものケガも診てもらえますか?

子どものケガも診てもらえますか?

「子どもが転んで足を痛がっている。」
「部活動中にケガをしたけれど、接骨院でも診てもらえるの?」

保護者の方から、このようなご相談をいただくことがあります。

もちろん、お子さまのケガについてもお気軽にご相談ください。

学生さんの来院も多い接骨院です

すみれ整骨接骨院には、

・部活動中のケガ
・体育の授業でのケガ
・転倒による捻挫や打撲
・日常生活でのケガ

など、小学生から高校生まで多くの学生さんが来院されています。

スポーツを頑張る学生さんのケガにも対応しています。

学校でのケガは「災害共済給付制度」の対象になる場合があります

学校の管理下(授業中・体育・部活動・登下校中など)で起きたケガは、日本スポーツ振興センターの「災害共済給付制度」(学校のケガで利用される制度です)の対象となる場合があります。

当院でも、この制度を利用して通院されるお子さまがいらっしゃいます。

必要な書類などについてご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。

こんな症状はご相談ください

例えば、

・足首をひねった
・手首を痛めた
・膝が痛い
・転んで足や腕を打った
・運動中に痛めた

など、急なケガでお困りの際はご相談ください。

状態を確認し、必要に応じて医療機関への受診をご案内することもあります。

小さなお子さまに多い「肘内障」にも対応しています

小さなお子さまが急に腕を動かさなくなったり、「痛い」と泣き出したりした場合は、「肘内障(ちゅうないしょう)」の可能性があります。

肘内障は、手を引っ張った拍子や転んだときなどに起こることがあり、小さなお子さまによくみられるケガです。

すみれ整骨接骨院では、肘内障にも対応しています。

急に腕を動かさなくなった場合は、そのまま様子を見ず、お早めにご相談ください。

診療時間外でも対応できる場合がありますので、お困りの際はまずはお電話でご連絡ください。

子どもの肘の写真

「この程度で受診していいのかな?」というときも

お子さまは我慢してしまったり、痛みをうまく伝えられなかったりすることがあります。

「歩けるから大丈夫かな。」
「少し様子を見ようかな。」

と迷われることもあると思いますが、早めに状態を確認することで安心につながる場合もあります。

気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

保護者の方にもわかりやすくご説明します

当院では、お子さまの状態だけでなく、保護者の方にも現在の状態や今後の見通しについて、できるだけわかりやすくご説明することを心がけています。

ご不安なことや気になることがあれば、遠慮なくお尋ねください。

まとめ

子どものケガは、痛みを我慢してしまったり、「大丈夫」と言って無理をしてしまうことも少なくありません。

気になる症状がある場合は、一人で判断せず、お気軽にご相談ください。

お子さまが安心してスポーツや学校生活を送れるよう、すみれ整骨接骨院がお手伝いします。

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